基本的で、かつ幅広い分野の福祉の精神・知識についてまとめて学習することができました。

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Q1. 福祉力検定 3 級を受検された感想を教えてください。

基本的で、かつ幅広い分野の福祉の精神・知識についてまとめて学習することができました。私は福祉事業所でアルバイトを始めて約半年になりますが、まだまだわからないことが多いです。そんな私にとって、福祉の基本的な精神や知識を学ぶことができ、また日々の振る舞いを改めて振り返ることが出来る機会となりました。福祉の仕事をする上での後押しにもなっており、受験してよかったと思っています。

Q2. 福祉力検定 3 級合格のための学習方法を教えてください。

勉強方法について工夫されたことはどのようなことですか?

繰り返し練習問題を解くことです。何度も問題を解くことで、福祉の知識を定着させました。また、知識だけの詰め込みにならないように、問題集に記載されているポイントや詳しい知識もあわせてチェックしました。

どのくらい期間勉強されましたか?

3日間ほどで集中的に勉強しました。

Q3. 福祉力検定 3 級を取って良かったことはどのようなことですか?

福祉事業所でのアルバイトの際に、自らの振る舞いを客観的に見つめなおすことが出来るようになったことです。自分の行動の一つ一つが人からはどのような風に見えるのか、ということや、コミュニケーションをとる上でどのようなことに配慮するべきか、ということを意識することが出来るようになりました。実際に福祉の現場でやってみないと分からないこともありますが、仕事をする上での自信になっています。

Q4. 身につけたスキルをどのように活かしていきたいですか?

福祉の精神は必ずしも福祉の分野だけにしか活かせないものではないと、私は検定を受 けて感じました。私は学生ですが、相手を理解し、認める姿勢は、日々の生活の中で家族や友人と接する際にも持ち続けていたい心です。
もちろんアルバイトの仕事の際にも、相手をどのように理解し、きちんと向き合ってコミ ュニケーションをとっていくのか、ということを常に意識し仕事を行なうようにしたいで す。

Q5. これから受検する方へのメッセージをお願いします。

私も半年前までは福祉の分野に関わったことさえありませんでした。そんな私でも福祉 についてわかりやすく、手軽に勉強することが出来ます。私のように福祉の分野に関わり始めた方や、関わりたいと思っている方にはもちろん、あまり福祉という分野に関わったことのない方にとっても、福祉の入り口として最適だと思い ます。ぜひ福祉力検定で福祉の精神と知識を学んでいただければと思います!

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