いま世界は、貧困や人権侵害など、多岐にわたる社会課題に直面しています。2015年に「持続可能な開発目標(SDGs)」が採択され、持続可能な社会の実現に向けて企業の積極的な取り組みが期待される中、全国福祉力検定協会は、ノーマリゼーション社会を理想に掲げ、誰にとっても生きやすい社会の実現向けて様々な活動をすすめてまいります。

※持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。

サスナビリティに関する重要なテーマ

今後の活動の重点領域を検討するため、SDGsを活用し、重要度の高い取り組み目標として、<健康・教育><地域><人権>をテーマとして特定し、4つのミッションに取り組んでまいります。

<ミッション>

  • 福祉サービス従事者の知識・技能レベルそして人間力を向上させ、障害のある人、または生きる力の弱い人々の社会参加を応援する。
  • 企業で働く人々の知識・技能レベルを向上させ、障害のある人にとって働きやすい組織づくりを応援する。
  • 中学生・高校生を含む幅広い人々の理解を深め、障害のある人、または生きる力の弱い人々にとって住みやすい地域づくりを応援する。
  • 検定受検者のネットワークを構築し、誰にとっても生きやすい慈愛に満ちた社会づくりを推進する。

<4つのテーマ>

【健康・教育】

【地域】

【人権】

 


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