これから先、福祉に関係する場面に出会ったときに自分の意識が変わっているのではないかと思います。

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これから先、福祉に関係する場面に出会ったときに自分の意識が変わっているのではないかと思います。

Q1. 福祉力検定3級を受検されたきっかけを教えてください。

現在94歳になる実母が老人ホームでお世話になっていますが、長女である私が週5日ほど身の回りの世話をするために顔を出しています。そこで様々な高齢者の方々と接しいるうちに高齢者特有の言葉や身体の変化に戸惑いを感じ、この福祉力検定で介護に関する専門的な知識を得る事が出来たらと思い、検定を受検することにしました。

Q2. 福祉力検定3級を受検された感想を教えてください。

福祉には様々な分野があり、その制度や仕組みなどを幅広く詳しく知ることができました。また、自分自身が介護や福祉について知らなかったことの多さに気付かされ、大変勉強になりました。これから先、少しでも福祉に関係する場面に遭遇したとき、自分の意識が変わっているのではないかと思います。

Q3.福祉力検定の学習方法を教えてください。勉強方法で工夫されたことはどのようなことですか?

福祉力検定3級問題集を初めて読んだときはなかなか身につかなかったのですが、何とか理解出来る範囲で何回も読み返しました。学習期間は1ヶ月ほどです。

Q4. 福祉力検定3級の受検で身につけたスキルをどのように活かしていきたいですか?

高齢者に限って言えば、施設への入居による自立心の衰退、年齢からくる身体的衰え、外出や人との接触機会の減退等々で、どんどん消極的になっていく精神面を少しでも活性化させ、本人の中で前向きな姿勢と喜びを持つことが出来る様、必要なスキルを身につけ活かせればと思いっています。

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