日常生活で「この利用者様はこう言う理由でこうなんだ」と気持ちを整理して考えることが出来る

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Q1. 福祉力検定2級を受検されたきっかけを教えてください。

介護福祉士を取得してから約3年が経ち、次の目標と思っていた介護支援専門員が今年から国家資格と持って5年以上での受験資格となってしまい、その間に何か知識を留めておける勉強が出来る資格はないか調べたのがきっかけです。

Q2. 福祉力検定2級を受検された感想を教えてください。

最初問題を解いた時は、約半分しか正解出来なくて愕然としました。私は、高齢者に関しては他の方より知識が若干あるのかと思っていましたが、分からない問題も多々あり初心に戻って勉強しました。

Q3. 福祉力検定の学習方法で工夫されたことはどのようなことですか?

高齢者の問題にしても難しかったのですが、障害の理解に関しては全く知識がなかった為、何回も何回も何回に問題を解きました。また、障害に関しての制度・法律の問題はノートに書いて覚えました。

Q4. 福祉力検定2級の受検で身につけたスキルをどのように活かしていきたいですか?

今後、介護支援専門員や他資格を取得する際にも、知識として役に立ってくると思います。また、日常生活で「この利用者様はこう言う理由でこうなんだ」と気持ちを整理して考えることが出来ると思います。設問の中では施設全体で周知しなければいけない内容もあると思いました。

Q5.これから福祉力検定を受検する方へのメッセージをお願いします。

福祉の仕事に携わる者として、知識を増やす事より、利用者様の生活の質を少しでも上げる事が出来ればと思っています。福祉力検定はやればやっただけ結果につながる検定だと思います。頑張ってください。