仕事しながら資格取得

障害者雇用義務化へ向け準備を始めたい人事担当者様や、これからCSR活動を始めたい企業様へ

福祉力検定は介護と福祉の基礎を幅広く網羅しているので、社員への啓蒙活動や知識向上に最適です。また、事例問題を豊富に取り扱っているので無理なく理解ができ実際の場面で役立ちます。3級は基礎学力、2級は応用力が身につきます。

福祉・介護の基礎知識を網羅。難しい制度も自然に理解が深まります。

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「事例問題が豊富なので、実際の場面で役立つと思います。」

「各分野(福祉の理念、障害の理解、高齢者の理解、コミュニケーション力、母子・児童、医療福祉一般)に渡り、基本的な問題が多く、身近な事例問題が豊富なので、実際の場面で大いに活かせると思います。私の母親が高齢ということもあり、今後福祉サービスを利用する場面に遭遇した場合に活かしていきたいと思っています。」


■サンプル問題「コミュニケーション力」

次の事例を読み、後の設問に答えなさい。

Aさん(30歳・女性)はうつ病と診断され、精神障害者保健福祉手帳2級を取得している。最近就職が決まり、自宅近くの企業で事務の仕事をしている。働き出してから最初のうちは順調に仕事をしていたAであったが、入社後3カ月が経過したころになると、「会社にいてもできることがない」「自分はだめな人間だ」と同僚に漏らすようになった。

同僚がAさんにかける言葉として、最も適切なものを1つ選びなさい。

【選択肢】

  1. 「具合が悪いのなら、休んでください」
  2. 「仕事ですから、頑張ってください」
  3. 「気の持ちようですよ」
  4. 「どうしてそう思うのですか」

 

正解と解説はこのページの一番下にあります。


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福祉・介護業界未経験者の合格率80%以上

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「“身近にいる人“に対して優しい気持ちを持てるようになりました。」

「当社は今後、障害者雇用を視野に入れており、予備知識習得の必要性を感じていましたが、福祉や介護の試験はどれもじっくり腰を据えて勉強しなければならない印象でした。そんな時に当社の代表取締役からの社内アナウンスで福祉力検定を知り、時間をかけずに身につけられると思い受検に至りました。公式問題集を読むだけでも、とても勉強になり“身近にいる人“に対して優しい気持ちを持てるようになりました。また、管理職の方は人材育成の参考になると思うので、知識を増やすという意味でも受検されることをお勧めします!」

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■サンプル問題「母子・児童」

次の事例を読み、後の設問に答えなさい。

H(32歳・女性)は、一般企業に勤めて10年目である。3年前に結婚し、5か月後に第1子が誕生予定である。Hは初めての出産であり、仕事と育児の両立ができるか悩んでおり、出産を契機に退職する予定であった。また、最新の育児休業制度についてよく分からないことが、退職する1つの要因としてあった。
会社からは「今後も会社の戦力として残ってほしい」と言われ、「育児休業制度について情報提供したい」という申し出があった。そして、本日会社で契約している社会保険労務士から制度に関する話があった。

Hに対する情報提供の内容として、誤っているものを1つ選びなさい。

【選択肢】

  1. 父母ともに育児休業を取得する場合は、子供が1歳6か月まで1年間の育児休業の請求が可能である。
  2. Hの出産後8週間以内の期間内に、父親が育児休業を取得した場合には、特別な事情がなくても、再度の取得が可能である。
  3. 保育所の入所時期などにより、必要な場合は1年6か月まで延長が可能である。
  4. 3歳までの子どもを養育する労働者に短時間勤務制度(1日原則6時間)を設けることが義務づけられている。

正解と解説はこのページの一番下にあります。


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試験要項

2級 3級
出題範囲 ①障害の理解②高齢者の理解③コミュニケーション力④福祉の理念⑤母子・児童⑥医療福祉一般 ①障害の理解②高齢者の理解③コミュニケーション力④福祉の理念
学習
手引き
本試験は、一般財団法人日本福祉力検定協会が発刊している問題集より出題されます。問題集は出題分野ごとに解説があり、理解を深めることができます。当協会にて販売を行っております。検定申込と同時にお申込ください。
申込方法 受検予約・変更・キャンセルは、CBT-Solutions社の試験システムを利用しております。試験のお申込みから当日の受検まで、全てパソコンで行うことが可能です。受検者様の都合の良い日時・試験会場にて受検可能です。
※試験日設定時の注意:当協会が発刊する問題集の想定学習期間は、2級は約2か月、3級は約1か月となります。受検予約日を設定時には、2級は申込日から約2か月後、3級は約1か月後以降の予約を目安にお願い致します。
受検条件 日本語による受検が可能な方であれば、年齢、福祉業界の実務経験など有無は問いません。どなたでも受検可能です。
試験方式 CBT方式の四肢択一での実施となります。
※CBT方式とは、コンピュータ画面に表示される選択問題に解答する試験方式です。
実施日程 2級:2016年4月1日~通年受検が可能です。
3級:2016年3月1日~通年受検が可能です。
試験会場 全国47都道府県150会場から、ご自宅の最寄りの会場をお選びいただけます。
問題数 100問 50問
試験時間 60分 60分
合否基準 総得点が満点の70%で合格となります。
結果発表 総得点が満点の70%試験結果は受検終了後、2週間を目途に全受検者へ結果を送付します。合否の結果と得点も合わせてお知らせします。合格の場合は、試験結果と合わせて合格証書を同封致します。
受検費用
(税込)
19,800円
(受検料16,200円 問題集3,240円 問題集送料360円)


特別価格:合計14,400円

(受験料10,800円 問題集3,240円 送料360円)
※3級合格者は特別価格が適用されます。

10,080円
(受検料7,560円  問題集2,160円 問題集送料360円)
2・3級併願(税込):24,120円
(受検料18,360円 2級問題集3,240円 3級問題集2,160円 問題集送料360円)
※2・3級の単願受検時より5,760円割引となります
支払方法 以下3通りから選択下さい。

  • クレジットカード決済
  • コンビニエンスストア決済
  • Pay-easy(ペイジー)決済(Pay-easy:ゆうちょ銀行ATM・ゆうちょダイレクト、銀行などのATMやネットバンキング)
受検上の注意 受検規約プライバシーポリシーをご確認ください。
問い合わせ先 一般財団法人 日本福祉力検定協会(http://www.fukken.or.jp/)
TEL:03-6280-3640(平日9:00~18:00)
E-mail:info@fukken.or.jp

※障がいのある方で、受検時に一定の配慮を必要とする方は、申込み時に協会までご連絡ください。

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■サンプル問題「コミュニケーション力」の正解と解説

【正答番号】 4

【解説】

  1. 不適切である。休養することは大切なことである。しかし、うつ病の人が休みを取るべきか否かの判断はとても難しく、休みを取ることで「職場に迷惑をかけている」という心理的負担が大きくなり、職場復帰が難しくなるリスクがある。
  1. 不適切である。単純に叱咤激励することは、うつ病の人への心理的負担を大きくしてしまう可能性がある。
  1. 不適切である。安易に励ますことは、自分の力ではもはやどうにもできなくて苦しんでいるうつ病の人には逆効果である。
  1. 適切である。共感的・受容的な対応が求められる。相手に性急な変化を求めず、支持的に関わることが必要である。

■サンプル問題「母子・児童」の正解と解説

【正答番号】 1

【解説】

  1. 誤っている。
    父母ともに育児休業を取得する場合は、子供が1歳2か月まで1年間の育児休業の請求が可能である。
  2. 正しい。
  3. 正しい。
  4. 正しい。

【引用】
新 保育士養成講座編纂委員会編『新 保育士養成講座第3巻:児童家庭福祉』(第2版)全国社会福祉協議会,2015年.p.124
新 保育士養成講座編纂委員会編『新 保育士養成講座第10巻:家庭支援論 家庭支援と保育相談支援』(第2版)全国社会福祉協議会,2015年.p.88

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