資格取得へスタートダッシュ!基礎応用が身につく資格取得応援キャンペーン

平成29年度に介護・福祉の資格取得を目指すみなさんへ

福祉力検定は高校で学ぶ標準テキスト、国家資格テキスト、過去問を参考にした問題集です。介護と福祉の基礎を幅広く網羅しているので、介護福祉士、精神保健福祉士、社会福祉士、福祉相談員、介護相談員、ケアマネージャ、介護支援専門員などの試験準備に最適です。3級は基礎学力、2級は応用力が身につきます。

福祉・介護の基礎知識を網羅。自分の不得手分野を徹底攻略できます!

介護・高齢者・児童・障害者の各分野はすべて関連しているということを実感しました。20代福祉施設職員

「介護系の資格取得に向けた、知識の整理に役立つ検定です。」

「私は5年前に社会福祉士を取得し、知的障害者の方が利用する施設で働いています。もう少し深く関わっていきたいという思いから知的障害者福祉士の勉強を始めようとしていた矢先の受検でしたが、コミュニケーションの分野に失点が多くあり、自分の苦手分野がわかったことは資格取得の勉強を進める上でとてもよかったです。」


■サンプル問題「高齢者の理解」

認知症の人に対する介護(生活支援)技術に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

【選択肢】

  1. 理解力や判断力が低下していることが多いため、一度に多くの情報を与えないようにすることが必要である。
  2. 視線(目線)を合わせ、本人の言葉によく耳を傾ける必要があるため、本人の希望の時間に合わせ、ゆとりを持って話を聴くことが必要である。
  3. 大切な用事や相談事は、プライバシーを配慮しつつ、個室や静かなところで行うことが大切である。
  4. 言語的な交流ばかりでなく、非言語的な交流、特に身体的接触(スキンシップ)は、本人に安心感を与えることができる。

 

正解と解説はこのページの一番下にあります。


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介護福祉士、社会福祉士、保育士、精神保健福祉士、介護支援専門員、介護初任者など有資格者の受検満足度100%
福祉・介護の基礎知識を網羅。難しい制度も自然に理解が深まります。

自分の行動の一つ一つが人からはどのような風に見えるのか、コミュニケーションを取る上でどのようなことを配慮すべきか、意識することができるようになりました。20代福祉施設職員

「福祉について基礎から学習することができる、いい機会だと思います。」

「福祉力検定の勉強は、外出した時の電車やバス等の乗物の中で行いました。実際の試験問題が、福祉力検定協会発刊の問題集の中から出題されるとのことでしたので外出する際には常に問題集を持ち歩きました。」

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■サンプル問題「コミュニケーション力」

次の事例を読み、後の設問に答えなさい。

Aさん(30歳・女性)はうつ病と診断され、精神障害者保健福祉手帳2級を取得している。最近就職が決まり、自宅近くの企業で事務の仕事をしている。

働き出してから最初のうちは順調に仕事をしていたAさんであったが、入社後3カ月が経過したころになると、「会社にいてもできることがない」「自分はだめな人間だ」と同僚に漏らすようになった。

同僚がAさんにかける言葉として、最も適切なものを1つ選びなさい。

【選択肢】

  1. 「具合が悪いのなら、休んでください」
  2. 「仕事ですから、頑張ってください」
  3. 「気の持ちようですよ」
  4. 「どうしてそう思うのですか」

正解と解説はこのページの一番下にあります。


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試験要項

2級 3級
出題範囲 ①障害の理解②高齢者の理解③コミュニケーション力④福祉の理念⑤母子・児童⑥医療福祉一般 ①障害の理解②高齢者の理解③コミュニケーション力④福祉の理念
学習
手引き
本試験は、一般財団法人日本福祉力検定協会が発刊している問題集より出題されます。問題集は出題分野ごとに解説があり、理解を深めることができます。当協会にて販売を行っております。検定申込と同時にお申込ください。
申込方法 受検予約・変更・キャンセルは、CBT-Solutions社の試験システムを利用しております。試験のお申込みから当日の受検まで、全てパソコンで行うことが可能です。受検者様の都合の良い日時・試験会場にて受検可能です。
※試験日設定時の注意:当協会が発刊する問題集の想定学習期間は、2級は約2か月、3級は約1か月となります。受検予約日を設定時には、2級は申込日から約2か月後、3級は約1か月後以降の予約を目安にお願い致します。
受検条件 日本語による受検が可能な方であれば、年齢、福祉業界の実務経験など有無は問いません。どなたでも受検可能です。
試験方式 CBT方式の四肢択一での実施となります。
※CBT方式とは、コンピュータ画面に表示される選択問題に解答する試験方式です。
実施日程 2級:2016年4月1日~通年受検が可能です。
3級:2016年3月1日~通年受検が可能です。
試験会場 全国47都道府県150会場から、ご自宅の最寄りの会場をお選びいただけます。
問題数 100問 50問
試験時間 60分 60分
合否基準 総得点が満点の70%で合格となります。
結果発表 総得点が満点の70%試験結果は受検終了後、2週間を目途に全受検者へ結果を送付します。合否の結果と得点も合わせてお知らせします。合格の場合は、試験結果と合わせて合格証書を同封致します。
受検費用
(税込)
19,800円
(受検料16,200円 問題集3,240円 問題集送料360円)


特別価格:合計14,400円

(受験料10,800円 問題集3,240円 送料360円)
※3級合格者は特別価格が適用されます。

10,080円
(受検料7,560円  問題集2,160円 問題集送料360円)
2・3級併願(税込):24,120円
(受検料18,360円 2級問題集3,240円 3級問題集2,160円 問題集送料360円)
※2・3級の単願受検時より5,760円割引となります
支払方法 以下3通りから選択下さい。

  • クレジットカード決済
  • コンビニエンスストア決済
  • Pay-easy(ペイジー)決済(Pay-easy:ゆうちょ銀行ATM・ゆうちょダイレクト、銀行などのATMやネットバンキング)
受検上の注意 受検規約プライバシーポリシーをご確認ください。
問い合わせ先 一般財団法人 日本福祉力検定協会(http://www.fukken.or.jp/)
TEL:03-6280-3640(平日9:00~18:00)
E-mail:info@fukken.or.jp

※障がいのある方で、受検時に一定の配慮を必要とする方は、申込み時に協会までご連絡ください。

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■サンプル問題「高齢者の理解」の正解と解説

【解説】

  1. 正しい。ゆっくり、簡潔的に話す配慮をしないと、混乱を招いたり、誤解した行動をとることがある。
  2. 誤っている。時間にゆとりがないときには難しいので、時間を決めて、計画的に行うことも必要である。希望の時間にすべて合わせて受け入れるのではなく、食事や着替えの後などに時間を決めて、実施した方がよい。
  3. 正しい。テレビがついていたり、他の人がしゃべっている場合、聞き取れなかったり、他に注意が向いてしまい聞いていないこともあるため、適切な距離や空間を配慮する必要がある。
  4. 正しい。手をつないで散歩したり、入浴の介助で体を洗ったりするばかりでなく、手や顔にちょっと触るだけでも、十分な効果がある。ただし、そのような接触を嫌がる人もいるので、最初は注意が必要である。

【正答番号】 2

 

■サンプル問題「コミュニケーション力」の正解と解説

【正答番号】 4

【解説】

  1. 不適切である。休養することは大切なことである。しかし、うつ病の人が休みを取るべきか否かの判断はとても難しく、休みを取ることで「職場に迷惑をかけている」という心理的負担が大きくなり、職場復帰が難しくなるリスクがある。
  2. 不適切である。単純に叱咤激励することは、うつ病の人への心理的負担を大きくしてしまう可能性がある。
  3. 不適切である。安易に励ますことは、自分の力ではもはやどうにもできなくて苦しんでいるうつ病の人には逆効果である。
  4. 適切である。共感的・受容的な対応が求められる。相手に性急な変化を求めず、支持的に関わることが必要である。

 

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